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sigma.jsでhackageのパッケージ依存関係を視覚化する

Haskell JavaScript

sigma.jsを使ってみたかったので,hackageの(baseを除外して)パッケージ依存関係を視覚化してみた


頂点(=パッケージ)数が多くてForceAtlas2による頂点配置がある程度安定するまでが長いしFPSも低い.でもまぁじっと待ってればそれなりになる.最初は各パッケージ各バージョン毎に頂点としてたけれど,それだともうGEXFグラフデータが80MB越えてきたりしてダウンロードから既にイッパイイッパイだし,結構な確率で表示処理中にブラウザが落ちてたので諦めた.参照数多いパッケージの頂点を大きくしたり色付けたりしたいところではある

ソースはここ.00-index.tar.gzをひろってきて,各パッケージの.cabalから依存関係解析したグラフをGEXFに変換してsigma.jsに食わせるだけ.そんなイロイロやるコトあったわけじゃないけどhakyllも試してみてる.